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Author:hiro
ヒロ

大阪府在住
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手紙きた

2009.03.12 10:37|あれやこれや
初恋のひとから手紙がきた、照れくさいけど見せちゃいます。


ひろやん、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたひろやんをなつかしく思います。

ひろやんが「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、もう23年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらひろやんからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはひろやんのほうでしたね。ときどき告白されるひろやんに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。ひろやんがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。

そういえばひろやんにとって、おれが初恋の相手だったのかな?ひろやんは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。

まだ付き合いたててラブラブだったころ、ひろやんは「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。あの言葉は忘れないけど、数日後にチーズたいやきを食べて同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。

ひろやんとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。特に、やや性格がキツめで男勝りな人をなんとか受け流していくという方法を学べたのは収穫でした。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはひろやんが大好きでした。これからもひろやんらしさを失わず、あと、得意のクレヨンしんちゃんのモノマネにも磨きをかけて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. ひろやんが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。



なーんてね。

おもろかったのでまゆみちゃんのブログからパクってきました。
みんななもやってみ。
こちらからどーぞ

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